妊娠9週〜12週頃は、私の中では「つわりのピーク期」でした。
毎日気持ち悪いのが当たり前。
お腹空いても気持ち悪いけど、食べても気持ち悪いし、食べなくても気持ち悪い。
でもその一方で、出産予定日が決まったり、母子手帳をもらったり、家族へ報告したりと、「本当にお腹の中に赤ちゃんがいるんだな」と実感する出来事も増えてきた時期でした。
今回は、妊娠9週〜12週頃までの体調や出来事を記録していこうと思います✍️
妊娠9週、気持ち悪さがピークだった🤢
この頃が、今振り返っても一番しんどかった気がします。
朝起きた瞬間から気持ち悪い。
何をしていても気持ち悪い。
夜になるとさらに悪化。
「つわり ピーク いつ」で何度も検索しました。
仕事中も常に船酔いみたいな感覚で、もう一生船旅はしないと誓いました。
食べられるものもかなり限られていて、毎日冷やし中華とたこ焼きを食べて過ごしていました。
出産予定日が決定。母子手帳をもらいに行った📖
妊娠9週の診察で、ついに出産予定日が決まりました。
エコーを見ながら説明を受けて、「本当に赤ちゃんいるんだなぁ」と少しずつ実感。
その足で母子手帳をもらいに行きました。
まだつわりでフラフラだったけれど、「ここからちゃんと母になる準備が始まるんだな」と不思議な気持ちになりました。
妊娠10週、マタニティウェア生活スタート👕
妊娠10週頃になると、普通の服の締め付けがかなりしんどくなってきました。
まだお腹が目立つほどではないけれど、とにかく圧迫感が無理。
そこで、ちびたま妊娠中に着ていたマタニティウェアを引っ張り出してきました。
久しぶりに見るマタニティ服に、「またこれを着るんだなぁ」となんだか懐かしい気持ちに。
一旦捨てちゃおうか悩んでいた時期もありましたが、取っておいて良かったと思いました。
やっぱりマタニティウェアは楽で、一度着るともう戻れませんでした😂
両家へ妊娠報告🌸
少しずつ状況が落ち着いてきたタイミングで、両家にも妊娠を報告しました。
もちろん喜んでもらえてうれしかったけれど、正直この頃の私は“幸せいっぱい!”というより、毎日体調不良と戦うので精一杯。
それでも、家族に伝えたことで少し安心感が増した気がします。
まだまだ先は長いけれど、「周りにも支えてもらいながら頑張ろう」と思えた出来事でした🌿
少しずつ“妊婦生活”が始まった時期✍️
妊娠9〜12週は、体調的にはかなりつらかった時期。
でもその一方で、
- 出産予定日が決まる
- 母子手帳をもらう
- マタニティウェアを着る
- 家族へ報告する
など、“妊婦としての生活”が少しずつ始まった時期でもありました。
まだ毎日必死だったけれど、振り返ると大きな変化がたくさん詰まった数週間だったなと思います。
毎日お昼に食べてたスーパーの冷やし中華。シーズンじゃなくても売っていてくれてありがとう。

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