こんにちは!しらたまです😊
しらたま(30代・糖尿病内科医)👩⚕️
4歳の息子(ちびたま)を育てながら、第2子(みにたま)妊娠中の記録を残しています🌸
妊娠13〜16週は、安定期まであと少しという時期。
つわりが少しずつ落ち着いてきて、「やっと終わりが見えてきたかも…!」と感じるようになりました✨
一方で、むくみや皮膚トラブルなど新たなマイナートラブルも出てきた頃でもあります。
今回は、この時期に実際に経験したことを記録しておきます🌸
🌿 つわりの時間が少し短くなってきた
この頃、一番嬉しかった変化は、つわりの時間が短くなってきたことです😊
それまでは16時頃から翌朝までずっと気持ち悪くて、早朝に身の置き所のない気持ち悪さに起こされるほど酷かったですが、この頃になると20時から翌朝までと、少しだけ楽な時間が増えてきました。
「日中は元気に過ごせるかも」と思える日も出てきて、気持ちにも余裕が出てきました✨
もちろん日によって波はありましたが、「このまま終わってくれるといいな」と毎日願っていました。
🧬 NIPTの結果が返ってきた
この頃は、受けていたNIPTの結果も返ってきました。
NIPT(非侵襲性出生前遺伝子学的検査)とは?
妊娠10〜16週ごろに母体の採血で13・18・21トリソミーの可能性を調べる検査です。
結果は問題はありませんでしたとのことで、ひとまず安心しました🍀
🚄 義実家への帰省は断念
この時期は妊娠前に義実家へ帰省する予定を立てていました。
義実家は新幹線で移動する距離🚄
まだ安定期にも入っておらず、長時間の移動は不安だったため、私は帰省を見送りました。
たまお(夫)とちびたまだけで帰省してもらい、私は自宅でゆっくり過ごすことに🏠
少し寂しい気持ちもありましたが、無理をして体調を崩してしまっては元も子もありません。
妊娠中は「みんなに合わせなきゃ」と思ってしまいがちですが、この時は自分と赤ちゃんを優先してよかったと思っています😊
💕 妊娠線対策をスタート
お腹はまだそれほど大きくありませんでしたが、この頃から妊娠線対策を始めました。
毎日、お風呂上がりにボディークリームを塗ることを習慣に🧴✨
妊娠線はできてしまうと元に戻すのが難しいため、「今のうちから保湿しておこう!」という気持ちで始めました。
ちびたま妊娠中に学んだことは、「意外と腰回りにも妊娠線はできるということ…」
お腹周りをぐるっとしっかり塗るようにしています😊
🦵 足のむくみがパンパン…
つわりが落ち着いてきた代わりに気になり始めたのが、足のむくみです。
夕方になると足がパンパン💦
靴下の跡がくっきり残るほどで、「こんなに私の足は太かったっけ…?」と驚きました。
たくさん歩いた日は特にひどく、家では足を高くして休んだりしていました。
🛁 お風呂上がりは足に蕁麻疹
この頃から、お風呂上がりに足だけ蕁麻疹が出るようになりました。
とにかく痒い!!なんか赤くポツポツしてる😭
保湿をしていると多少マシになるものの、ちびたま妊娠中も同じことになったなーと思い出しました。
痒くて掻いていると、ちびたまに
「かいちゃうと もっと かゆくなるから だめだよ😠」
と怒られ、一緒にクリームを塗ってもらって痒みを誤魔化す日々でした。
🌸 この頃を振り返って
妊娠13〜16週は、
・つわりが少し軽くなった✨
・NIPTの結果が返ってきて一安心🍀
・妊娠線対策を始めた🧴
・足のむくみや蕁麻疹が出始めた💦
と、嬉しいことも大変なこともあった時期でした。
妊娠中は毎週のように体調が変わるので、「昨日まで平気だったのに今日は違う」ということも珍しくありません。
これから妊娠13〜16週を迎える方も、無理をせず、その日の体調を一番に過ごしてくださいね😊
次回は、いよいよ安定期に入った頃の様子を書いていこうと思います🌷
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