妊娠29〜32週|みにたまは元気いっぱい?胎動としゃっくり、バースプランを考える

子育て




こんにちは!しらたまです😊

しらたま(30代・糖尿病内科医)👩‍⚕️
4歳の息子(ちびたま)を育てながら、第2子(みにたま)を妊娠中です🤰

今回は、妊娠29〜32週の記録です。

お腹の赤ちゃんは順調に大きくなり、胎動も相変わらず元気いっぱい!

そして、32週の妊婦健診では、いよいよバースプランについても相談しました。

出産が少しずつ現実的になってきた、妊娠後期の記録です。

妊娠30週:みにたまは1530gに!

30週の妊婦健診では、みにたまの推定体重は1530gでした。

お腹の中ですくすく成長してくれているようで、ひと安心😊

そして、健診のたびに先生から言われるのが、

「よく動いていますね!」

という言葉。

毎回のように言われるので、みにたまは相当元気な様子です😂

ちびたまもお腹の中にいたときはよく動いていた記憶がありますが、みにたまもなかなかのわんぱくなのでは……?

生まれてからも元気いっぱいなのかな、と今から男児2人に振り回される未来が見えて、少しドキドキしています。

もちろん、お腹の中でよく動くことと、生まれてからの性格がそのまま結びつくわけではないと思いますが、ついつい想像してしまいます😅

妊娠31週:お腹がプルプル!みにたまのしゃっくり

31週ごろから、みにたまのしゃっくりをよく感じるようになりました。

お腹の中で一定のリズムでピクッ、ピクッと動く感じ。

お腹を触っていると、プルプルプル……と小刻みに揺れることもあります。

ちびたま妊娠中の時も感じましたが、

「今、しゃっくりしているんだ〜。」と思うと、なんだか可愛い😍

胎動とはまた少し違う、不思議な感覚。

ちびたまを妊娠している時に、あまりにしゃっくりが多いので不安になり調べましたが、特に胎児のしゃっくりの多さは問題になることはない様でした。

妊娠週数が進むにつれて、胎動の感じ方も少しずつ変わってきました。

お腹の中にいる今だけの感覚を、大切に覚えておきたいなと思います。

妊娠32週:みにたまは1854gに成長!

32週の妊婦健診では、みにたまの推定体重は1854gでした!

30週の1530gから、順調に大きくなっているようです。

健診のたびに成長を確認できるのはうれしいですね😊

相変わらずよく動いているみにたま。

お腹の中で元気に過ごしてくれていることを願いつつ、出産の日が少しずつ近づいていることも実感するようになりました。

そろそろ、出産に向けて具体的な希望も考えておかなくては……!

バースプランを相談しました

32週の健診では、バースプランについて相談しました。

バースプランとは、出産や産後について、自分が希望することを事前に考えて伝えておくものです。

いざ考えてみると、希望はいろいろありました。

① 分娩の進行状況を適宜教えてほしい

出産中は、今どのくらいお産が進んでいるのか、できる範囲で教えてもらいたいと思っています。

初めてのことではないとはいえ、出産中は自分では状況を把握しにくいはず。

今どの段階なのか、あとどのくらい頑張ればいいのか、少しでも分かると気持ちの面でも違うのではないかなと思います。

もちろん、お産の進行や状況によっては難しいこともあると思いますが、可能な範囲で声をかけてもらえたらうれしいです。

② 会陰切開は、必要なら裂ける前にしてほしい

出産で気になっていることのひとつが、会陰切開や会陰裂傷について。

できるだけ産後のダメージを少なくしたいので、必要な状況であれば、裂ける前に会陰切開をしてほしいと希望を伝えました。

実際には、赤ちゃんの状態やお産の進み具合などによって判断されるものだと思います。

その場の状況に応じて、できるだけよい方法を選んでもらえたらと思っています。

③ 助産師さんの声かけは優しめがいい

ちびたまを出産するときは自然分娩で産んだので、激痛すぎて毎回陣痛が来るたびに

「ほら!いきんで!!」

という助産師さんの言葉に心が折れ、

「毎回いきむの痛すぎて無理です…」

と根を上げた記憶があり。

今回は無痛分娩を選択しましたが、痛みは0では無いわけで。

また心が折れてしまう前に事前に、助産師さんには優しめに声をかけてもらえるとうれしい。と記載しました。笑

もちろん、安全に出産するために必要な指示はしっかり聞きたいと思っています。

ただ、できれば落ち着いた声かけでサポートしてもらえたら心強いなと思い、希望として伝えました。

④ 産後はできるだけ体を休めて回復したい

産後については、まずはしっかり体を休めて、回復することを優先したいと思っています。

退院したら、また3時間おきの授乳が始めると思うと、正直不安な気持ちが大きいです。

しかも今回は第2子なので、ちびたまのお世話もあります。

だからこそ、入院中くらいはできるだけ体を休めて、回復に集中できたらいいなと思っています。

産後の過ごし方や赤ちゃんのお世話についても、無理をしすぎないようにしたいです。

⑤ 出産直後はビデオを回したい

出産直後の様子は、できればビデオに残しておきたいと思っています。

赤ちゃんが生まれた瞬間や、初めて対面したときの様子。

そのときの気持ちも含めて、あとから振り返ることができたら素敵だなと思います。

もちろん、撮影できるかどうかは病院のルールや当日の状況によるので、事前に確認しておきたいところです。

写真もいいけれど、動画だからこそ残せる空気感もありますよね。

みにたまが大きくなったとき、一緒に見返せたらいいなと思っています☺️

⑥ 会陰の縫合糸は抜糸してほしい

もうひとつ希望したのが、会陰を縫合した場合の抜糸について。

前回の出産の経験もあって、今回は縫合糸を抜糸してほしいと希望を伝えました。

縫合に使う糸には種類があり、自然に吸収される糸もあります。

実際に抜糸が必要かどうかは、使用する糸や傷の状態によって異なるため、希望を伝えたうえで相談することになります。

ちびたま出産の時は抜糸はせず、その後1ヶ月くらい痛くて座れない状況が続いたので、抜糸しなかったことを後悔しました。

産後の痛みや違和感をできるだけ減らして、少しでも快適に回復できたらいいなと思っています。

まとめ:出産に向けて、少しずつ準備

妊娠29〜32週は、みにたまの成長を感じながら、出産についても具体的に考えるようになった時期でした。

30週で推定体重1530g、32週では1854g。

胎動は相変わらず元気いっぱいで、31週ごろからはしゃっくりもよく感じるようになりました。

そして、32週ではバースプランについて相談。

どんなお産になるのかは、そのときになってみないと分かりませんが、自分の希望をあらかじめ伝えておくことで、少し気持ちの準備もできた気がします。

無事にみにたまに会える日を楽しみに、残りの妊娠期間も過ごしていきたいと思います😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

🌷 あわせて読みたい
←妊娠25〜28週の記録|お腹が大きくなって食後がつらい…駅で倒れてから生活を見直しました
→妊娠33〜36週(今後up予定)

Amazon.co.jp

出産後は円座クッションではなく、ネックピローをお股の保護に使っていたしらたま。
円座クッションだと産後をすぎたらもう使わなくなっちゃうけれど、ネックピローなら今後の旅行にも使えるから良い!と思いました。
実際、お股はしっかり保護され、遜色なく使えたのでおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました