こんにちは!しらたまです😊
しらたま(30代・糖尿病内科医)👩⚕️
4歳の息子(ちびたま)を育てながら、第2子(みにたま)を妊娠中です🤰
今回は、妊娠25〜28週の記録です。
妊娠中期に入って少しずつ元気になってきたと思っていたのですが、25週を過ぎた頃から、また身体の変化を強く感じるようになってきました。
お腹がどんどん大きくなってきて、食後に気持ち悪くなることが増えたり、仕事中にお腹が張ってつらくなったり。
そして、この時期には駅で倒れてしまう出来事もありました。
「妊娠中だから仕方ない」と思っていた部分もあったのですが、生活の仕方を少し変えただけで、倒れる頻度がかなり減ったので、そのあたりも記録しておこうと思います。
25週ごろ|お腹が大きくなってきて食後がつらい
25週ごろになると、お腹がかなり大きくなってきました。
それまでは妊娠中期に入って少し体調が良くなってきたかな?と思っていたのですが、今度は別のつらさが出てきました。
特に気になるようになったのが、食後の気持ち悪さ。
子宮が大きくなってきたことで、食後に胃が圧迫されるような感じがあり、以前よりも気持ち悪くなることが増えました。
一度にたくさん食べると余計につらいので、できるだけ食べすぎないようにしたり、1日4〜5回に食事を分けて食べたり。
妊娠初期のつわりとはまた違って、
「お腹が大きくなったことで、こんなところにも影響が出てくるんだな」
という感じでした。
仕事中のお腹の張りもつらくなってきた
仕事はこれまでと同じように続けていました。
今はクリニック勤務で外来診療をしているので、外来中に椅子に座っていても、お腹が張ってつらいことが増えてきました。
立っているからつらいというわけでもなく、座っていてもお腹が張ってくる。
患者さんを診ながら、
「ちょっと今日はきついな…」
と思うことも増えてきました。
昼休みになると、診療台に横になって、しばらく身体を休めることも。
妊娠前だったら「昼休みに診療台で横になる」なんて考えもしなかったので、自分でも妊娠生活の変化を感じます。
26週|赤ちゃんは986gに!
26週の健診では、みにたまの推定体重は986gでした。
順調に大きくなっていて、一安心。
そして健診では、今回も
「いつもよく動きますね」
と言われました😂
お腹の中でも元気いっぱいのみにたま。
胎動もしっかり感じるようになっていて、仕事中でも「今動いた!」と感じることがあります。
お腹の中で元気に動いているのがわかるのは嬉しい反面、痛いと感じることも多いです。
逆子が直りました!
この頃、これまで逆子だったみにたまの向きも変わって、逆子が直りました。
まだこの時期は赤ちゃんもお腹の中で動き回れる時期なので、また向きが変わる可能性はありますが、とりあえず一安心。
みにたまは蹴る力が強いので、今どこを蹴っているかで何となくの体の位置が分かるのですが、それでも健診のエコーできちんと逆子が治ったことが確認できると安心しました。
そして、駅で倒れる…
ただ、この頃ずっと体調が良かったわけではありませんでした。
むしろ、日常生活の中で「これはちょっとまずいかも」と思うことが増えていました。
そしてある日、駅のホームで倒れてしまいました。
自分でも「あ、ちょっと危ないかも」と思ったところから、結局倒れてしまい、駅員さんに駅員室まで運んでいただくことに。
駅員さんには本当にお世話になりました。
妊娠前から血圧が低めのしらたま。
研修医の時から長時間の手術やカテーテル治療などに入ると倒れてしまうことがあり、
「外科系は無理だ…」
と悟りました。
糖尿病や内分泌の領域を選んだ理由のひとつも立位での手技がほぼないからでした。
妊娠すると循環動態が変化して、更に血圧が下がりやすくなってしまい、ちょっとしたきっかけですぐに倒れてしまう…。
当日欠勤は予約の患者さんもいるのでできるだけ避けたいし、毎朝の出勤にかなり気を遣うようになりました。
弾性ストッキングを履くように
それからも数日に一度、気持ち悪くなったり、倒れてしまうことが増えてきたので、対策として弾性ストッキングを履くようにしました。
少しでも血圧や血流の問題を起こしにくくできればと思って、できる範囲で対策。
ただ、弾性ストッキングを履いていても、どうしてもダメなときがありました。
特に、
早歩きをして心拍数が上がると、その後に倒れそうになる。
駅まで歩いたり、朝の保育園への送迎で動いたり。
「時間がなくて早歩き→心拍数が上がる→気分が悪くなる」
妊娠後期に向けて身体への負担も大きくなってきていたのだと思います。
朝の保育園送迎を夫に完全に任せることに
そこで、夫のたまおとも相談して、朝の保育園の送りを完全にたまおにお願いすることにしました。
これが、結果的にかなり大きかったです。
朝の時間に余裕ができたことで、
- 走り出したちびたまを追いかけなくていい
- 保育園の送迎までの歩行時間がなくなった
- 駅まで急いで移動しなくていい
- 心拍数が上がるような動きを減らせる
という状態になりました。
朝の時間に余裕ができたことで、倒れる頻度が劇的に減りました。
「無理しない」ってこういうことなのかも
それまでは、
「これくらいならできる」
「やらなさすぎるのはサボりでは…」
と思ってしまっていました。
でも、実際に生活を少し変えてみると、身体の負担がかなり違うことを実感しました。
ちょっと無理をするとすぐに倒れてしまう体になって、どこまでならできるのかと、無意識のうちにギリギリのラインを見極めようとしてしまっていた気もします。
倒れないギリギリではなく、
その少し前で事前に立ち止まる勇気も必要だなと感じました。
(たまお、いつもありがとう…。夫に支えられて、何とか妊婦生活が続けられています。)
妊娠25〜28週を振り返って
妊娠25〜28週は、赤ちゃんがどんどん大きくなっている一方で、私自身の身体にもかなり負担がかかってきた時期でした。
食後の気持ち悪さが増えたり、お腹が張ったり。
仕事中も辛いことがあり、昼休みに診療台で横になって休むことも増えました。
そして駅で倒れてしまったことで、
「これまで通りの生活を続けるのは難しくなってきたんだな」
と実感。
朝の保育園送迎を夫にお願いするという生活の仕組みを変えたことで、倒れる頻度を劇的に減らせたのは大きな発見でした。
みにたまは26週で986gまで成長し、胎動もいつも元気いっぱい。
母はなかなか大変ですが、赤ちゃんは元気に育ってくれているようです😊
これからさらにお腹が大きくなっていくので、無理をしすぎず、家族にも頼りながら過ごしていきたいと思います。
次回は、妊娠29週以降の記録を書いていきます🤰
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毎日履いているスリムウォーク。
妊娠週数が進むと足が太くなってくるかなと思って、何となく「ナチュラルfeel」の方にしてみました😊
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