鏡開きをした話

子育て




こんにちは!

しらたまです。

しらたまとは?

医師ママ×京大パパの子育てについて発信しています。

私(しらたま)は

たまお(夫)と

ちびたま(2歳10ヶ月)の3人暮らし

2025年の目標は「季節のイベントを大切にすること

1月のイベントとして「七草粥」と「鏡開き」はちゃんとしようと闘志を燃やしていました。

年末から準備する鏡餅

2024年のうちから新年に向けての準備をしないといけない事に気がつき、

12月の間にスーパーで売っているプラスチックで2段重ねのもちのフォルムを模倣されている鏡餅を購入しました。

独身時代から長らく買っていなかった鏡餅。

スーパーに並んでいるのを見て、「ああ、年末か。」と年納めを感じ、実際に自宅には連れて帰った事がなかった鏡餅を今年は我が家にお迎え。

今までの年末年始は必ず当直や日勤など忙しく働いていたこともあって、救急外来が混むなあ、、、インフルエンザ陽性多すぎでは、、、このタイミングで重症、、、!の思い出ばかり。

我が家に鏡餅がある。この事実だけで丁寧な暮らしをしている様に錯覚させてくれます。

ままたま(しらたまの母)から「29日は苦がつくから飾っちゃだめよ。31日も一夜飾りになるからダメよ。

と何度も言われていたので、30日にお飾りしました。神様もギリギリ許してくれるだろう、今まで飾ってなかったんだもん。だいぶ成長したなと思ってもらえるはず。スライディングセーフ。

しらたま「来年はクリスマスが終わったら速やかに飾れる人間になりたいなあ、、、🙃」

しらたま「ふるさと納税を毎年12月31日にする私に果たして可能なのだろうか、、、(弱気)」

※12月29日は「2重の苦」の意味になってしまうので、お正月飾りを飾るのは避け、31日も「一夜飾り」と神様に対して1日のみのお飾りでは誠意がないので避ける様です。

鏡餅のパッケージには年末の疲れた脳でも理解出来る様に組み立て方が事細かに書かれていて、だいぶ親切だな、、、と思いながら、ちびたまがお昼寝している隙にお飾りしました。

寝起きですぐに見つけたちびたま。

ちびたまに

「鏡餅は新しい年のお祝いだよ。」

新しい年も健康に幸せに過ごせますようにって神様にお願いしながら飾るんだよ。」

と言い聞かせ。

ちびたま「もうあけていーい?」

「鏡開きの日まで待とうね」と何度も言い聞かせていました。

新年あけまして鏡開き

2025年の鏡開きは休日だったこともあり、少し時間に余裕を持てたので良かった。

「鏡開きをしよう!」というと、嬉しそうな顔をして鏡餅を持ってきてくれたちびたま。

「鏡開き」という言葉の意味がちびたまにインプットされたことを嬉しく感じつつ。

「開けていいよー」と声をかけると目を輝かせながら開けてくれました。

開けた後には

ちびたま「食べてみる(*’▽’*)!!」

そ、そうなりますよね、、、😥

後から考えてみれば当たり前だけど「鏡開き」のイベントを楽しもうと思っていたので、食べたいと言われてしまうことをお恥ずかしながら想定していませんでした。

悩んだものの、鏡開き当日にお餅を食べることの経験はしてほしい気持ちもあり。

歯も生えそろっているし、もうすぐ3歳になるので細かく切ったら食べられるだろうと思い、ちびたま人生初のお餅を食べた日になりました。

5mm角くらいに小さく切って砂糖醤油であげると、「おいしいね☺️」と笑顔で食べてくれました。

無事に食べてくれて良かった。

終わりに

2025年を迎えてから、1月中は順調にイベント毎を楽しめている我が家。

2月はどうなるのか👹🫘

1月中に準備をしようと思います、、、!

                                                                      

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